恐妻家のブログ~鬼嫁日記~

我が家は、鬼(美しい妻)と3人の可愛い子どもたち、可愛いワンちゃん、屋台ですくってきた金魚2匹が、毎日ワイワイ言いながら暮らしています。
特別なことは何もない、ごく一般の家庭であると認識しています。

さて、今回ご紹介するのは私の美しい妻のお話しです。
妻は自分自身のことを『鬼嫁』と呼び、ケラケラ笑っています。
妻のご両親は僕に『怖い嫁でごめんなさいね・・・』と申し訳なさそうに謝ってくれる、素敵なご両親です。笑

世の中のママたちからすると『それぐらい当たり前!』と反感を買うかもしれませんが、世の中に恐妻家はたくさんいます。
今回私が書く内容は、我が家の実態の一部です。
世の中の恐妻組合員のみなさんに送る内容&自分自身の生活の振り返りと考えて書いていきますね(^^)

目次

恐妻家の私の生活をブログに綴る

まずは私という人間のスペック(?)からご紹介します。

◎公務員
◎アラフォー
◎陸上好き
◎ゴルフが趣味
◎ギャンブルは辞めた
◎日々の生活は職場と我が家の往復
◎小遣い月1万~2万程度
◎基本的には優しい性格である
◎断ることが苦手なシャイボーイ

ざっとまとめるとこんな感じです。
まとまっていませんが(‘ω’)笑

次に生活の流れです

◎6時前後に起床
◎ワンちゃんの散歩+エサやり
◎身支度→7時前に通勤(通勤は1時間程度かかる)
◎8時頃~17:30頃まで仕事
◎19時頃帰宅
◎子どもとお風呂
◎自分一人で食事
◎歯磨きと次の日の準備
◎就寝

こんな感じです。

まぁ普通の生活リズムかな?
ざっと書くと何の変哲もない生活ですが、ここでこの生活の流れ以外のことを書いていきます。

恐妻家が担当している家事

私の鬼嫁は現在仕事をしていません。
ずっと家にいる主婦です。
ですが1日中家にいることが苦手で、必ず1回は外出しないと気が済まない妻です。

鬼は1日中時間はあるはずですが、多々あるのが、私が仕事が終わり帰宅した時に洗濯物がぐちゃぐちゃになっている状況。
これを見ると本当に気が滅入ります。
それに加え、可愛い子どもたちが全力で遊んだ後のおもちゃの散乱。
夕食を食べた後の洗い物の放置。

これを見た瞬間に私の中で、疲れがどっと出るのがわかります。
私はきれい好きではありませんが、散らかった状況をそのままにしておくのは嫌いです。
なのでしょうがなくすべてやります。

ここで鬼に物申したことがありますが、返ってきた答えは『私も疲れとんのじゃ!!』
でした。

『疲れているならしょうがない』と、疲れた体に鞭打って残った家事をこなす私。
その状況が2日続き、1週間続き、1カ月以上・・・
はい、家事の担当が勝手に決まりました。

現在は、仕事を終え帰宅してから、洗濯物・洗い物・片付け・掃除機・風呂掃除が日課になっています。
慣れればたいしたことないのかもしれませんが、時間が時間だけにしんどい日が多いです。

恐妻家は鬼嫁の主張を尊重する

我が家の鬼嫁の主張は『パパが帰ってきたら、家のことはすべてパパがやる』ということです。
『私は日中、子ども育ててるから』ということだそうです。

ちなみに我が家では、1番上は小学生、真ん中は年中クラス、末っ子は1歳半です。
1歳半の無条件で可愛い我が息子も、1日中いると鬼のストレスになるようです。
そのあたりを知らないパパなので、鬼嫁の疲労度は正直わかりません。

『仕事していた方が楽』とか『仕事は1人で通勤できるからいいよね~』とかをたくさん言われます。
子育てって本当に大変なんでしょうね。

で、私が帰宅してからは、3人の子どもとお風呂+寝るまで遊ぶ時間+寝かしつけをした後、一人の夕食タイムになります。
これも『一人でゆっくり食べれて羨ましい』と言われます。
私としてはみんなで食べたいのですが・・・。

1歳半の子どもの食事は戦場なのはわかっています。
ですが、もう3人目・・・
慣れているはずなんですが・・・

恐妻家の私の消費には厳しいが・・・

我が家は現在1馬力です。
経済的には非常に苦しい状況です。
これがブログを始めた1番のきっかけですが・・・
ブログを始めたきっかけは下記の記事をご覧ください。

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私が普段お金を使っているところは(通勤費以外で)、日々の飲み物代くらいです。
たまにお菓子を買ったり、靴下や下着を買ったりします。
あとはワンちゃんのエサや、気がついたときに家庭内で必要な物品を購入して帰ります。

例えば洗濯用洗剤や食器洗い用洗剤などが切れている場合、たまーにしかつかわない鬼嫁が私に言う言葉は『無いなら無いって言ってくれないと困る!!』です。

いやいや、じゃあ買っておいてよ。
普段やってないから気づかないんだよ。
と心の中で言いますが、口には出せないので『ごめんなさい』で済ませています。

話が少しそれましたが、私のお金の使い方はそんな感じです。

上記にも書きましたが、鬼は家に一日中こもることが苦手なタイプです。
私には『無駄な買い物はするな!』と言いますが、鬼はおしゃれなカフェでランチを楽しむこともしばしばあるようです。
これに対して文句を言いました。
『私も外に出てランチくらいさせろ!疲れとんのじゃ!!』と一蹴されましたので、現在は目をつむっています。

恐妻家の鬼嫁は友人が多い

鬼嫁は友人がたくさんいます。
我が家は少し大きめの家で、庭には鉄棒・うんてい・ブランコ・今の時期はプールがあります。
※豪邸ではありません。ローンもばっちり残っています。

妻が友人を招き入れて、女子会(女子?)が日々繰り広げられます。
その際には我が家に大人5人、子ども10数人が集まることがあります。
で、女子会前日には『庭と部屋きれいにしておいてね』と言われます。
返事はもちろん『はい、喜んで!』の一択です。

キレイにするのはもう慣れましたが、問題は女子会開催後の我が家。
おもちゃはある程度片付いているのですが(ママたちが片付けさせているのでしょう)、洗い物の多さ・・・
子どもには『自分で使ったものは片づけなさい!』と叱るくせに、自分たちで使った食器類は放置です。
もちろん私が喜んで片づけさせてもらっています。

女子会があった日の夕食は、余ったピザ、余った唐揚げなどが多く、『足りなかったら納豆ご飯ね』と笑顔で言う鬼嫁。
旦那の気持ちなんてわからないんでしょうね、きっと。
おそらく旦那も妻に気持ちなんてきっとわかっていないものだとは思いますが・・・。

鬼嫁のファインプレー

これは家族で出かけていたころの話です。
もう5年以上前になるので、子どももまだ1人だけだった頃、イオンで『プレミアムウォーター』の販売員さんに声をかけられました。
というか、チビが『風船欲しい』と言い始め、ウォーターサーバーの販売員に風船をもらいに行ったのですが、その流れでウォーターサーバーを設置することになりました。

普段『無駄な消費は・・・』といっている鬼嫁ですが、設置費・サーバー代は無料という言葉に見事に引っかかって設置することに・・・。
今ではウォーターサーバー無しの生活は考えられません。

ウォーターサーバーを設置して、『嫁のファインプレー』と思ったことは、子どもが夜泣きした瞬間です。
我が家では夜泣きしたらミルクを作って飲ませていました。
もちろんミルクは私が作ります・・・。
で、サーバーがない時はポットのお湯を入れて、水で人肌程度の温度まで下げて・・・という作業があります。
これが少し時間がかかるため、眠い目をこすりながらのミルク作りは気が滅入っていました。

しかしこの『プレミアムウォーター』のウォーターサーバーを設置してからは、ミルク作りが一瞬で終わります。
お湯も出るし、冷たい水もでる。
赤ちゃんにも安心して飲ませられるおいしい天然水ですので、さっと作って終了です。

『こんなに楽になるなんて・・・。鬼の決断は正しかった』と何度思ったことか。笑
ウォーターサーバーの詳しい記事は下記をご覧ください♪

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本日の恐妻家ブログ~鬼嫁日記~はここまで

今回の鬼嫁日記はこの辺で終了です。
誤解を招かないようにお伝えしておきますが、鬼嫁ですが私は幸せです。笑
もちろん浮気も不倫もしていませんし、鬼嫁もしていないはずです。笑

毎日我が子に囲まれ、可愛いワンちゃんもいるし、鬼嫁もいます。
不満なことも多々ありますし、日々疲れていますが、それでもこの家庭は鬼嫁と出会えたことから始まっています。
これからも鬼嫁日記は書き続けようと考えていますが、『幸せである』ということを大前提に、記事を読んでいただけると幸いです。

『嫁が強い方が家庭はうまくいく』と聞いたことがありますが、本当にそうですね(‘ω’)

ではでは、次回の『鬼嫁日記』をお楽しみに(^^)/

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